プリザーブドフラワーブーケのメリット・デメリットについて


ウェディングブーケの花材の種類は大きく分けて、
生花・プリザーブドフラワー・造花(アーティフィシャルフラワー、シルクフラワー)があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
 花材の種類選びに迷っている花嫁様は参考までにご覧くださいね。
 
  



生花のウェデングブーケの特徴

<長所>
・みずみずしくて美しい。
・香りを楽しめる
・花のバリエーションが豊富
 

<短所>

・当日まで出来上がりを確認できないためイメージと違う事がある。

水が必要なため重い。キャスケードブーケはかなり重いです。

・時期によって希望のお花がないことがある。
 (特別に手配してもらうと高価になります)

・気温によって花が開き過ぎたり、閉じていたりします。

・挙式後の保存にお金がかかる(押し花・ドライ加工)など。

・前撮り・本番結婚式でブーケが2個必要。(そのぶん費用が掛かる)
 
     

  生花のブーケ                  アーティフィシャルのブーケ
 


 

アーティフィシャルフラワーのウェディングブーケの特徴

 

<長所>

・丈夫で取扱いに気を使わない。  

海外挙式・リゾート挙式の海辺での撮影には最適です。

挙式後もインテリアとして飾ることができる。

 

・仕上がりを確認できるので安心

 

・前撮りと本番結婚式で同じブーケを持つことが出来る。

 

・花の種類が豊富

 

 ・軽いので花嫁様に負担がかからない。    

 

 

 <短所>

・安価な造花もありますが、アーティフィシャルフラワーは意外と高価です。

・生花のようなフレッシュさが無い。

「生花のように見えますか?」と聞かれる事が多いのですが、布やプラスチックで作られているため、近距離で生花と間違えることはありません。

ですが、アーティフィシャルの名前のとうり芸術的で大変綺麗です。

 

 


プリザーブドフラワーのウェディングブーケの特徴

長所>
・生花のような柔らかさがある。


・挙式後もそのままインテリアとして飾ることができる。

・仕上がりを確認できるので安心


・前撮りと本番結婚式で同じブーケを持つことが出来る。


・生花に無い色のバリエーションがある(黒・青など)


・軽いので花嫁様に負担がかからない。
 
・海外挙式に持参も可能です。
ブーケ専用BOXにしっかりと固定してお渡ししますので、そのまま機内に持ち込んでお運びください。
客室乗務員が預かって下さることもあります。


 ・プリザーブドフラワーは高価な花材ですが、トータルするとリーズナブルかもしれません。
その理由
①前撮りと本番結婚式で同じブーケが持てるので2個用意する必要がない。
②生花と比べて挙式後の保存加工の費用が安い。


 <短所>
・繊細なので取扱いは丁寧に。

・花の種類が少ない。

プリザーブドはバラ・あじさい・プルメリア・カーネーション・ジャスミン・ガーベラ・マム

が一般的です。あってもっても品質が不安定だったり高価すぎたりと欠点があります。

・香りがない


ミミエデンのお勧めは、

プリザーブドフラワー&アーティフィシャルのミックスブーケです。

お生花の柔らかさ・質感をそのまま保存したプリザーブドフラワー。

「花の種類が少ない」という欠点をアーティフィシャルフラワーで補うことで、より生花のようなナチュラルなウェディングブーケに仕上がります。

 

「言わなければ生花にしか見えません。。!」と、沢山の花嫁様から驚きの声を頂いています。

   

 

                 ↑ プリザーブドフラワー&アーティフィシャルのミックスブーケ  ↑